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AIG 日本生保事業撤退!!これが外資系保険のリスクだ!!

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AIG 日本生保事業撤退!!これが外資系保険のリスクだ!!

AIG ついに日本生保事業からの撤退!!

米保険大手AIGがついに日本の生保事業から撤退することとなった。
やはり、TPP断念で利益が見込めないから、早々と撤退か?と話題になっている。
利益ばかり追求する外資に遊ばれる日本企業が多いのは残念でならないという声にも頷ける。



AIG、富士生命保険を売却 日本の生保事業から撤退
2016/11/15 10:29日本経済新聞 電子版

【ワシントン=平野麻理子】米保険大手のAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)は14日、日本の生命保険事業を担うAIG富士生命保険を香港の保険会社に売却し、日本での生保事業から撤退すると発表した。AIGは富士火災海上保険やAIU損害保険などを通じて、日本国内での損害保険事業は継続する。

 売却先は香港の実業家、李沢楷(リチャード・リー)氏が率いる保険会社「FWDグループ」。

出典 http://www.nikkei.com

外資系は売却と買収を繰り返し、利益を増幅させている気がするという声もあるが、加入者はそのたびに不安になりたまったもんではない。
利益が無いとさっさと売却して撤退とは・・。
契約者に対する誠意が感じられないが、これが外資系のリスクであるのかもしれない。
これから、他の外資系保険の動向も注視が必要だ。

AIG、 日本の生命保険事業の譲渡でFWDグループと合意

ニューヨーク/東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アメリカン・インターナショナル・グループ・インク (本社: 米国・ニューヨーク (NYSE: AIG) 以下、「AIG」)は、本日、パシフィック・センチュリー・グループの保険事業部門であるFWDグループ(以下、「FWD」)と、日本での生命保険事業を担うAIG富士生命保険株式会社(以下、「AIG富士生命」)の全株式の譲渡(以下、「本取引」)について合意したことを発表しました。本取引の完了には関係当局の認可等が前提となります。また、本取引の条件については開示しておりません。
また本取引が、国内の外資系損害保険会社の中で最大規模であり、かつ、日本で幅広く展開しているAIGの損害保険事業に与える影響はありません。

AIGは富士火災海上保険株式会社(以下、「富士火災」)とAIU損害保険株式会社(以下、「AIU」)、及びアメリカンホーム医療・損害保険株式会社(以下、「アメリカンホーム」)を通じて、引き続き日本の損害保険市場に経営資源を集中してまいります。これらの会社を通して、企業向けの保険商品やサービスだけでなく、医療・傷害保険、自動車保険、火災保険、旅行保険などの個人向けの補償を提供しています。AIGは1946年から日本で保険事業を行なっており、 AIGのグローバルでの損害保険事業の国別の正味収入保険料をみると、日本市場は企業向けで世界第3位、個人向けで世界最大の規模になっています。

AIGの 社長兼CEOのピーター・ハンコックは次のようにコメントしています。
「AIG富士生命の譲渡は、今年弊社が取り組んできた戦略の一環であり、AIGがお客様に多大な価値を提供し得る一定の事業規模および高い専門性を有している地域・事業領域への集中化を図ることで、より効率性の高い保険会社へと変容させていくことにつながります。」

「AIGにとって日本は極めて重要な市場であり、企業および個人向け損害保険分野の発展にコミットしております。また同様に、FWDが日本の生命保険事業の成長に向け尽力していくことは、AIG富士生命のお客様ならびに社員にとっても利することになると考えます。譲渡完了後は、AIGはFWDのパートナーとして、同社による生命保険事業の発展に向けた取り組みをサポートし、またさらなる将来の事業機会の創出に向けて共に取り組んでまいります。」

本取引の完了後、FWDは、現在AIG富士生命が日本のAIGグループ各社と締結している生命保険の販売についての契約をそのまま引き継ぐことになります。また本取引が、既にAIG富士生命でご加入いただいている保険契約の内容に影響を与えることはございません。

FWDは2013年の設立以降、香港およびマカオに強固な基盤を持ち、シンガポール、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナムといったアジア全域で事業を行う保険会社となりました。世界第2位の生命保険市場である日本に参入することで、FWDのアジア地域での拠点をさらに拡大し、アジアでトップクラスの保険会社になるというビジョンの実現を目指します。

FWDグループCEOのフン・タン・フォン(黃清風)は次のようにコメントしています。

「AIG富士生命はFWDによる日本市場参入の強固な礎になると確信しています。同時に、AIGとのパートナーシップを通じ、すでに確立した顧客基盤を持つAIGグループの幅広い販売ネットワークを活用できるようになります。FWDの長期的視野に基づいた投資、お客様目線でのアプローチ、および最先端のテクノロジーの活用により、AIG富士生命を成長させていくことを目指していきます。」

AIG富士生命は、1996年に富士火災の子会社として設立されて以来、競争力の高い生命保険商品の開発と新たな販売チャネルの構築を通じて急速に成長を遂げてきました。

出典 http://home.kingsoft.jp

FWDグループとは・・。

香港の大物実業家である李沢楷(リ チャード・リー)氏が率いる金融グループ、パシフィック・センチュリ ー・グループは東南アジアでの保険事業拡大に向け、相手先の絞り込み に本腰を入れている。同社は昨年10月、オランダのINGグループの香 港、マカオ、タイの保険事業を計16億4000万ユーロで取得しており、そ れに続く動きだ。

同社の保険部門FWDグループの会長に指名された夏佳理氏は24日 のインタビューで、ここ半年から1年にわたり、同社の事業拡大の選択 肢を検討してきたことを明らかにするとともに、今後買収や戦略的提 携、新規免許取得などの機会を探っていくと述べた。

インタビューに同席したFWDのジュリアン・リップマン最高執行 責任者(COO)は、「東南アジア市場には明らかにチャンスがある」 と指摘、未成熟で成長市場であるインドネシアやベトナム、フィリピン は全て魅力的だと語った。



アジア一の資産家である李嘉誠氏の子息の李沢楷氏の動きに対 し、日本の保険会社も国内の高齢化と人口減を踏まえて東南アジアの潜 在成長力を狙っており、競合することになる。ブルームバーグ・データ によると、今年に入って日本勢が東南アジアでの買収に費やした額はこ れまでのところ14億ドル強と、ライバルを引き離している。

出典 http://www.bloomberg.co.jp

ついに、生命保険も中国の傘下ですか・・・という声が聞こえそうだ。

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