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ドゥテルテ比大統領には米国を嫌う理由があった!! 「メイリン事件」とは!?

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ドゥテルテ比大統領には米国を嫌う理由があった!! 「メイリン事件」とは!?

★ドゥテルテ比大統領、米国を嫌う理由

過激な発言で話題のフィリピンのドゥテルテ比大統領だが、日本政府の対応が
注視されている。
中国訪問中のアメリカに対する異常なほどの過激発言にアメリカも日本も戸惑い、これからの情勢が読みづらくなっていることも確かだ。
ただ、ここにきて、大統領のアメリカ嫌いに理由があることが分かってきた。
それはアメリカのフィリピンに対する侮辱ともいえる対応をした「メイリン事件」が発端となってるらしい。

メイリン事件とは?

小笠原誠治さんのブログに記事がありましたので転載すると、

メイリン事件のメイリンは人の名です。

2002年5月16日に、自称宝探しの冒険家であるミハエル・メイリン(米国籍)が、滞在していたフィリピンのダバオ市の簡易宿泊所の一室で、所持していた爆弾が破裂し、負傷するという事故が起きたのです。

この宿泊所のあるダバオ市の市長を長年務めていたのがドゥテルテ氏です。

負傷したメイリンはすぐさま病院に運ばれたというのですが、それだけのことなら、事故で済んだ可能性があるのですが、これが「事件」に発展してしまうのです。

先ず、爆発の直後、現地の警察署長が現場を訪れ、爆発事故を起こしたメイリンを尋問するために彼を病院に搬送した訳ですが…
というのも、当時のミンダナオ島は大変危険な場所であり…つまり、テロ事件が多発化していて、そのためこのメイリン氏が何か重要な事実を把握しているのではないかと考えたようなのです。
しかし…現地の警察が尋問を始める前に、メイリン氏はFBIの服を着た者たちによって飛行機でマニラの病院に移送されてしまった、と。
当時、フィリピンのあちこちで起きていた爆破事件についてドゥテルテ氏たちは調査をしていたときに、重要な情報を握っていると推測されるメイリン氏が勝手にFBIによって連れ出されてしまい、ドゥテルテ氏の面目は丸つぶれになってしまったのです。

つまり、フィリピンの主権とドゥテルテ氏の市長としての権限が侵害されてしまった、と。

出典 http://blog.livedoor.jp

★イスラム教徒のモロを何百人も殺した大虐殺事件

さらに、1906年にホロ島に上陸した米軍によってイスラム教徒のモロが何百人も殺された大虐殺事件があった。女・子供も含めて虐殺したらしい。
ドゥテルテ大統領はこのことにも激怒している。

1901年9月28日、サマール島で「バランギガの虐殺」が発生。小さな村でパトロール中の米軍2個小隊が待ち伏せされ、半数の38人が殺されたのです。アーサー・マッカーサーは報復にサマール島とレイテ島の島民の皆殺しを命じ、少なくとも10万人は虐殺されたと推定されています。またマッカーサーはアギナルド(大統領)軍兵士の出身者が多いマニラ南部のバタンガスの掃討(そうとう)を命じ、家も畑も家畜も焼き払い、結果、餓死(がし)する者多数と報告されています。レイテ島皆殺しから3カ月後、住民の一団は、アメリカ軍を脱走しフィリピン軍に加わってくれた黒人兵士ファーゲンの首を持って、「裏切り者を処罰した」と米軍陣地に出頭してきました。

同年、アギナルドは米軍に逮捕され、第一共和国は崩壊し、フィリピンは旧スペイン植民地のグアム、プエルトルコと共にアメリカ合衆国の主権の下に置かれることとなったのです。

しかし、その後もモロ族は、祖国を取り返すため、アメリカ軍との戦争を10年以上にわたり続けたのです。この戦いにより虐殺されたフィリピン人は62万人、モロ族の戦いは悲惨極まりない終焉(しゅうえん)を迎え、フィリピンはアメリカ合衆国の植民地として、以降、アジア侵略の橋頭保となりました。

出典 http://rekisi.amjt.net

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